全くシミのないきれいな肌へ【皮膚科で自分に合った治療を選ぶ】

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治療法の種類を知る

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自分に合った治療法を

シミを消す治療法はたくさんあり、クリニックによって導入している方法は異なります。これからクリニックでシミを消そうと検討しているなら、自分が希望する治療法を導入しているクリニックを選ぶことが大切です。皮膚科には、健康保険適用の治療をしている一般皮膚科と、自費診療の美容皮膚科の二つがあります。一般皮膚科クリニックを受診すれば、シミを保険適用で消す治療ができる場合もあります。しかし、それはシミの種類や治療法によります。保険適用の3割負担でできるのは、あざ、やけど跡、アトピー性皮膚炎の跡などです。これらの症状と診断された場合は、軟膏、飲み薬、湿潤療法などの保険適用の治療法を受けて治すことになります。ただし、レーザーなどのマシン治療を希望する場合は、どんな症状でも自費診療になるのが一般的です。美容皮膚科クリニックは、基本的にすべての治療が自費診療です。シミを消したい場合は、軟膏、飲み薬、マシン治療などが選べます。軟膏や飲み薬の場合、即効性はありませんが、自宅で治療できるのがメリットです。軟膏では「トレチノイン」と「ハイドロキノン」が処方されます。トレチノインとハイドロキノンは、皮膚に塗ることで細胞分裂のスピードが高まる軟膏です。シミに塗るとターンオーバーが促進されてメラニンが早めに排出されてなくなります。さらにコラーゲンの生成が促進されて、しわが改善するアンチエイジング効果もあります。どちらも強い効果がある軟膏なので、皮膚にあった濃度のものを使うことが大切です。一般的には、トレチノインのブレンダーとしてハイドロキノンを混ぜて使用します。高濃度のものだと刺激になりやすいので、最初は低濃度のものを処方してもらうのがお勧めです。マシンを使う治療法では、レーザーやフォトフェイシャルがあります。レーザーは一回でシミをなくせる治療です。たった5分程度レーザーを照射するだけで、茶色い部分がなくなり、赤みになります。そして数か月経過すると赤みが消えて、自然な肌色になります。レーザーは一回の料金は1万円以下とリーズナブルで手間もかからず、何回もクリニックに通院したくない人にお勧めです。フォトフェイシャルの場合は何回か繰り返すと徐々にシミがなくなっていきます。フォトフェイシャルは顔全体の美白、アンチエイジング、赤ら顔の改善などの効果も一緒に得られる治療です。マシンを使うシミ治療は美容効果も高く、跡を残さず綺麗にシミをなくしたい人に向いています。

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