全くシミのないきれいな肌へ【皮膚科で自分に合った治療を選ぶ】

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施術後のスキンケアを重視

頬を触る人

施術後のスキンケアを重視

市販の化粧品の中にはシミ取り効果を強調している製品もありますが、医薬品ではないので有効成分の配合量が少なく、必ず効果があるとまでは言えません。化粧品ではなかなか消えず諦めていたシミでも、美容皮膚科で治療を受ければ解消できる場合があります。とはいえ、初めて医療機関を利用する際には、抵抗を感じる方がいるかもしれません。シミ治療に関する正しい知識を持っていれば、安心して美容皮膚科を受診できるでしょう。美容皮膚科でのみ可能なシミ治療として、代表的なのはレーザー治療です。レーザーのエネルギーでメラニン色素を破壊してしまう治療法で、照射から1週間ほどするとシミが剥がれ落ちてきます。最近では安全性や効率性を重視した新機種が開発され、従来は効果がなかった肝斑も治療できるようになっています。ただしレーザーは健康な肌にもダメージを与えるため、照射直後のスキンケアに気を配る必要があります。特に紫外線を浴びないよう注意しなければなりません。美容皮膚科では、トレチノインやハイドロキノンといった薬剤を治療に用いることもあります。トレチノインは皮膚のターンオーバーを速める作用があり、メラニン色素の排出を促します。ハイドロキノンは強力な漂白作用のある薬です。これらの成分は一部の化粧品にも含まれていますが、皮膚科では濃度の高い薬を使用しているため、ずっと強い治療効果を期待できます。そのかわり肌へのダメージも大きくなり、肌荒れやアレルギーを引き起こす可能性があります。敏感肌の方は治療を受ける前に、よく医師と話し合いましょう。使用する際にも用法や用量を守り、異常を感じたらすぐ医師に相談することが大切です。医療機関でシミを治療する場合、原則として保険は適用されません。例外として、皮膚の悪性腫瘍や火傷に伴うシミは、保険で治療を受けられることがあります。基本的には全額自己負担になるので、ある程度のお金がかかることは覚悟しておきましょう。化粧品の中にも値段の高いものがあり、費用対効果を考えれば、必ずしも美容皮膚科のほうが高額とは言えません。なお医療機関によっては、カード払いや医療ローンが使える場合があります。費用負担が気になる方は、利用を検討してもよいでしょう。一口にシミといっても原因によって治療法は異なり、素人の判断では治すどころか悪化させてしまうこともあります。皮膚科の専門医に診断を受け、適切な治療法を選ぶことが、長年の悩みを解消するきっかけになるでしょう。

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